株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

リードがS高、自動車の外装部品費3割減する技術を開発と報じられる◇ 11月20日11時19分

 リード<6982.T>がストップ高の429円に買われている。きょう付けの日刊工業新聞で「自動車用外装部品で熱に伴う収縮変化を防ぐアニール処理を行わず品質を維持できる技術を確立した」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。

 記事によると、材料メーカーと開発した収縮変化に強い材料を用いて工程を短縮し、部品費を15~30%削減するという。また、21年度中にも適用部品の量産を始める予定で、主要顧客であるSUBARU<7270.T>に納入する予定としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
システムサポが続伸、マイクロソフトの「Advanced Specialization」を取得
債券:先物、前場終値は前営業日比5銭高の152円23銭
GMO-FGが急反騰、ティー・ロウ・プライスが大株主に浮上で思惑働く


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »