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東京株式(前引け)=前日比167円安、米株価指数先物の下落も警戒 11月20日11時44分

 20日前引けの日経平均株価は前日比167円65銭安の2万5466円69銭。前場の東証1部の売買高概算は4億9560万株、売買代金は約9910億円。値上がり銘柄数は984、値下がり銘柄数は1059、変わらずは121銘柄だった。

 日経平均株価は下落。前日のNYダウは3日ぶりに反発したが、国内外で新型コロナウイルス感染拡大が続いていることを警戒する売りが優勢となった。特に、米国ではカリフォルニア州全体に夜間外出禁止令が出され、経済活動への影響が懸念されている。こうしたなか米株価指数先物は下落していることもあり、この日の東京市場は売りが優勢の展開となっている。明日からの3連休を前に買いを手控える動きも出ているようだ。

 個別銘柄では、ファーストリテイリング<9983.T>、ソニー<6758.T>が安く、ダイキン工業<6367.T>やオリエンタルランド<4661.T>が値を下げた。アンジェス<4563.T>やBASE<4477.T>が売られた。半面、ソフトバンクグループ<9984.T>や任天堂<7974.T>が高く、村田製作所<6981.T>や東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>が値を上げた。JTOWER<4485.T>やAI inside<4488.T>も上昇した。

出所:MINKABU PRESS

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