株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均は616円高、後場の値幅はここまで155円程度 11月24日14時47分

日経平均は616円高(14時45分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、エムスリー<2413>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で65円程押し上げている。一方、KDDI<9433>、クラレ<3405>、ニチレイ<2871>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、精密機器、不動産業、金属製品、その他金融業が値上がり率上位、水産・農林業が値下がりしている。

日経平均はやや上値が重くなっている。上げピッチの速さに対する警戒感が意識されているようだ。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで155円程度。



<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »