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25日のNY市場はまちまち 11月26日06時45分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29872.47;-173.77
Nasdaq;12094.40;+57.62
CME225;26305;-75(大証比)

[NY市場データ]

25日のNY市場はまちまち。ダウ平均は173.77ドル安の29872.47ドル、ナスダックは57.62ポイント高の12094.40ポイントで取引を終了した。ダウは史上最高値付近から感謝祭の休日を控え利益確定の売りが優勢となったほか、週次の失業保険申請者数が予想外に増加したため景気回復への懸念も再燃し、寄り付きから下落。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では速やかな追加緩和の可能性が示唆されなかったことも手伝い終日軟調に推移した。ハイテク株から景気循環株の買い替えも後退し、ナスダック総合指数は史上最高値を更新。セクター別では、小売り、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円安の26305円。ADRの日本株はファナック<6954>、ソニー<6758>、ANA<9202>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、オムロン<6645>、TDK<
6762>など対東証比較(1ドル104.45円換算)で全般堅調。



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