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トヨタなど自動車株が売られる、1ドル=104円台割り込む円高を嫌気◇ 11月27日12時44分

 トヨタ自動車<7203.T>、ホンダ<7267.T>、日産自動車<7201.T>など自動車株が総じて売りに押される展開を強いられている。後場寄り日経平均はプラス転換したものの、外国為替市場では1ドル=104円台を割り込むドル安・円高に振れており、輸出セクターのなかでも特に為替感応度の高い自動車セクターには向かい風となっている。トヨタやホンダはいずれも通期想定為替レートを1ドル=106円で設定しており、実勢はそれより2円以上の円高で輸出採算の悪化から収益下方修正圧力が意識される。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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