株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

テクノフレ反落、工事の遅延などで20年12月期業績予想を下方修正 11月27日09時22分

 テクノフレックス<3449.T>が反落している。同社は26日取引終了後に、20年12月期通期の連結業績予想を修正。営業利益見通しは前期比18.9%減の19億円(従来予想は26億5000万円)に下方修正した。

 売上高見通しは同1.6%減の187億円(従来予想は206億円)に引き下げた。新型コロナウイルスの影響で建設工事が減速するなか、建物配管用のフレキシブル継手の受注や消防設備工事に遅れが生じていることなどが主な要因だとしている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
DyDoが大幅反発、「鬼滅の刃」コラボ効果で21年1月期営業利益予想を上方修正
スタンレーが3日ぶり反発、100万株を上限とする自社株買いを実施へ
ジオコードの初値は3025円、公開価格の2.4倍


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »