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外為サマリー:1ドル103円80銭台に軟化、日米株安が重荷 11月30日10時29分

 30日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=103円87銭前後と前週末の午後5時時点に比べ20銭程度のドル安・円高となっている。

 27日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=104円09銭前後と前日に比べ20銭弱のドル安・円高で取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)による追加緩和の観測がくすぶるなか、103円97銭まで軟化する場面があった。

 ドルの先安観は依然として根強く、東京市場に移ってからもドル売り・円買いが優勢となっている。朝方には一時104円16銭まで強含む場面もみられたが、時間外取引のNYダウ先物が軟化したことや、朝高の日経平均株価が下げに転じたことが影響。前週末の東京市場でつけた安値103円91銭を下抜け、午前10時頃には103円84銭まで押された。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1970ドル前後と前週末の午後5時時点に比べ0.0040ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=124円34銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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