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東京株式(前引け)=小幅続伸、買い一巡後は伸び悩む 11月30日11時41分

 30日前引けの日経平均株価は前営業日比22円20銭高の2万6666円91銭と小幅続伸。前場の東証1部の売買高概算は5億9128万株、売買代金概算は1兆2122億6000万円。値上がり銘柄数は659、対して値下がり銘柄数は1449、変わらずは68銘柄だった。

 きょう前場の東京株式市場は、前週末の米国株市場でナスダック総合指数が連日で最高値を更新したことを受け、引き続き半導体関連株などを中心に買いが優勢となった。前週の日経平均は4営業日続伸で1100円を超える上昇をみせていたこともあり、景気敏感株を中心に買い一巡後は伸び悩む展開となり、一時マイナス圏に沈む場面もあった。値上がり銘柄数を値下がりが大幅に上回っている。

 個別ではソフトバンクグループ<9984.T>が買われ、任天堂<7974.T>も堅調。日本電産<6594.T>が大商いで上値追い。SUMCO<3436.T>が物色人気。エムスリー<2413.T>、キーエンス<6861.T>も高い。池上通信機<6771.T>はストップ高。半面、ソニー<6758.T>が冴えず、トヨタ自動車<7203.T>が軟調。JR東日本<9020.T>も安い。ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615.T>が急落、ジーンズメイト<7448.T>、東亞合成<4045.T>なども大きく値を下げた。

出所:MINKABU PRESS

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