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池上通はS高、世界最速の処理能力を持つ錠剤検査装置を新開発 11月30日10時42分

 池上通信機<6771.T>がストップ高まで買われている。同社はきょう、世界最速(最大70万錠/時)の処理能力を持つ錠剤検査装置「TIE-10000」を新たに開発したと発表。12月から製薬業界を中心に販売を開始すると発表しており、これが株価を刺激しているようだ。

 近年、超高齢化社会の進行と、ジェネリック医薬品の使用促進による医薬品生産量の急速な増加を背景に、より高速で高精度な医薬品検査を行い、品質を担保する検査装置に対するニーズが高まっている。TIE-10000は、大量の錠剤を安定的に供給し、高い精度で均等に錠剤を整列する供給・整列部と、水平ベルト搬送方式を採用したことにより、世界最速の処理能力を実現。搬送速度は、錠剤の特性に合わせて設定できる可変式のため、衝撃に弱いOD錠(口腔内崩壊錠)や転がりやすい錠剤には、その特性に最適な搬送速度に設定することで、安定した搬送が可能だという。

出所:MINKABU PRESS

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