株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均テクニカル:大幅反発、ローソク足陽線で上昇圧力確認 12月01日18時15分

12月の日経平均は大幅反発した。ローソク足は陽線を引き、ザラ場高値も昨日の水準を上回った。25日線など各線が上昇を続けており、上昇圧力の強さを再確認する形となった。RSI(14日ベース)が76.52%(昨日74.44%)と80%ライン手前にとどまったが、25日線との上方乖離率は7.01%(昨日6.15%)に上昇し、過熱感が一段と強まった。ボリンジャーバンドで本日終値は+1σと+2σの中間付近に相当し、上値追い継続を狙える好位置。一方、-2σから+2σの各線が中心線との距離を広げる5本線発散が進行しており、本日は+1σの値幅が1212.79円に拡大した。明日も上下どちらの方向にも株価が急変動する可能性が高いことに留意が必要となろう。

<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »