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30日のNY市場は下落 12月01日06時53分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;29638.64;-271.73
Nasdaq;12198.74;-7.11
CME225;26310;-150(大証比)

[NY市場データ]

30日のNY市場は下落。ダウ平均は271.73ドル安の29638.64ドル、ナスダックは7.11ポイント安の12198.74ポイントで取引を終了した。予想を下回った経済指標に加え、トランプ政権が中国の半導体メーカーや中国国営の大手石油グループをブラックリストに加える可能性が報じられると米中対立への懸念が再燃し寄り付きから下落した。新型ウイルス感染者数が増加基調にあることや規制強化が景気の足かせとなると引き続き懸念されたほか、共和党・民主党の譲歩の姿勢が見られず間もなく議会が休会に入ることなどから年内の追加経済対策成立期待も後退したため終日軟調推移となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器、半導体・同製造装置が上昇した一方、エネルギー、銀行が下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比150円安の26310円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、伊藤忠<8001>が小じっかり。半面、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、エーザイ<4523>、TDK<6762>が冴えないなど、対東証比較(1ドル104.38円換算)で高安まちまち。


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