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マザーズ指数は4日続伸、新興株に物色向く、AIinsideなど急伸 12月01日16時50分

本日のマザーズ市場では、前日に続き買い優勢の展開となった。マザーズ指数が日足チャート上で三角もち合い上放れの動きを見せてきたこと、また日本電産<6594>やエムスリー<2413>といった主力グロース(成長)株の一角に高値警戒感が出てきたことなどから、個人投資家の物色が再び新興株にも向いてきたようだ。個別の物色材料が比較的多かったのも後押しし、売買代金は先週と比べ持ち直した。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で2330.14億円。騰落数は、値上がり216銘柄、値下がり111銘柄、変わらず5銘柄となった。
個別では、AIinside<4488>が売買代金トップで9%超の上昇。ショーケース<3909>株を取得し、資本業務提携すると発表している。その他時価総額上位でもフリー<
4478>、ラクス<3923>、JMDC<4483>などが大きく上昇。売買代金上位では東京海上
<8766>との資本業務提携を発表したケアネット<2150>が急伸した。また、東証1部への市場変更を発表したADWAYS<2489>などがストップ高を付け、株式分割実施を発表したみらいワークス<6563>は買い気配のままストップ高比例配分。ニューラル<4056>は連日のストップ高となった。一方、BASE<4477>やマクアケ<4479>は利益確定売り優勢。また、アンジェス<4563>などが下落率上位に顔を出した。



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