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外為サマリー:1ドル104円30銭台で推移、FRB議長の議会証言を控え様子見 12月01日15時29分

 1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=104円38銭前後と前日の午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安で推移している。

 日経平均株価や時間外取引のNYダウ先物が上昇するなか、投資家のリスク選好姿勢が強まる局面で買われやすいユーロに対して円が軟化。この流れがドル円相場に波及するかたちで、午後0時40分頃には一時104円46銭までドル高・円安が進んだ。ただ、その後はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長による議会証言を控えて様子見ムードが広がった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1957ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0010ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=124円80銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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