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システナが続伸、北九州で実施された自動運転バスの実証実験でソフト開発を支援 12月01日11時17分

 システナ<2317.T>が続伸している。11月30日の取引終了後、北九州エリアで実施された公道での走行実証実験で用いられた自動運転バス運行プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」のソフトウェア開発支援を行ったと発表しており、これが好感されている。

 今回行ったソフト開発支援は、BOLDLY(東京都千代田区)から業務の一部を受託して行ったもので、20年10月22日から11月29日に実施。交差点の安全性として、「信号情報提供システム」及び「危険情報提供システム」と車両との連携や、走行の安定性として、GPS電波が入りにくくなる区間に磁器マーカを埋設し、車両と連携する実験を行ったという。また、同社は複数の車両を制御し、Dispatcherと連携するためのソフトウェア(ライブラリ)の開発についても支援を行ったとしている。

出所:MINKABU PRESS

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