株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ハピンズ、未定としていた21年3月期営業利益は33倍を見込む 12月01日17時43分

 HAPiNS<7577.T>が1日の取引終了後、未定としていた21年3月期単独業績予想を発表しており、営業利益3億9000万円(前期比32.5倍)、最終利益1000万円(前期3億4100万円の赤字)を見込む。

 インテリア・生活雑貨専門店を首都圏中心に展開しているが、新型コロナウイルス感染症の影響で売上高は72億1000万円(前期比13.4%減)と減収になる見込み。ただ、粗利益率の改善により売上総利益が増加したほか、販管費が減少したことが利益を押し上げる見通し。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
ハピンズが一時S高、未定としていた21年3月期営業利益は33倍見込む
フジクラ大幅続伸で10カ月半ぶり新高値、信用倍率0.4倍で踏み上げ相場の様相
アスカネット大幅反発、広島銀行でタッチレスATMの実証実験に採用


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »