株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

大阪金概況:上昇、急ピッチな株価上昇に対する警戒感も 12月02日16時05分

大阪取引所金標準先物 21年10月限・日中取引終値:6096円(前日日中取引終値↑95円)

・推移レンジ:高値6100円-安値6076円

2日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇した。新型コロナ感染拡大や米中対立激化に対する懸念に加え、市場ではこのところの急ピッチな株価上昇に対する警戒感を指摘する向きもあり、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっており、今日の金先物は買いが優勢の展開だった。ただ、上値を追うには材料不足で、ナイトセッションでつけた高値6105円を上回ることはなかった。



<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »