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東京為替:1ドル104円50銭近辺、中国企業、米上場廃止の可能性 12月03日10時58分

午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=104円50銭近辺で推移。米下院は2日、米国の監査基準を順守しない中国企業の米国市場の上場を廃止できる法案を全会一致で可決したとロイターが報じている。米国に上場している中国企業は3年以内に米監査基準に従わないと上場廃止となる。

一方、東京株式市場は日経平均が11円高と前日終値を挟んだ方向感の無い値動きが続いてる。ファーストリテイリング<9983>が下げ幅を縮小したことで、日経平均もプラス圏に復帰したようだ。



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