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東京為替:1ポンド139円70銭近辺、日経平均は小幅高、英・新型コロナワクチン承認EUは異議 12月03日12時00分

午前の東京外為市場でポンド・円は1ポンド=139円70銭近辺で推移。英国は新型コロナワクチン治療薬、ファイザーのバイオンテックを承認した。EU議員やヨーロッパ諸国はイギリスの承認に異議を唱えており、ドイツのシュパーン保健相は「安全で効果的なワクチンを接種することが最重要」と述べたとしている。

一方、東京株式市場は日経平均が5円高で午前の取引を終了した。前場は前日終値を挟んだ方向感の無い値動きでの推移が続いた。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が下げ幅を縮小したことで、指数がプラス圏に復帰したようだ。



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