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東証主体別売買動向:11月第4週、外国人・現先は3511億円と4週連続買い越し 12月03日17時41分

 東京証券取引所が3日に発表した11月第4週(11月24~27日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が4366億1862万円と4週連続の買い越しとなった。前週は3331億8403万円の買い越しだった。
 
 先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は855億円の売り越し。現物・先物の合計では3511億円と4週連続で買い越しとなった。前週は5972億円の買い越しだった。現物での個人投資家は4966億850万円と4週連続の売り越し。信託銀行は600億3200万円と5週ぶりの買い越しとなった。事業法人は415億1592万円と4週連続の売り越しだった。

 この週の日経平均株価は終値ベースで1117円(4.4%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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