株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

東京為替:日経平均下げ幅拡大もドル・円は103円80銭近辺で小動き 12月04日10時50分

4日午前の東京市場で、ドル・円は103円80銭近辺で推移。日経平均の下げ幅は拡大しているが、リスク回避的な円買いは特に増えていないようだ。日本時間4日夜に11月米雇用統計が発表されることから、アジア市場では主要通貨の為替取引は株安でも動意薄の状態が続く可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円74銭から103円90銭、ユーロ・ドルは、1.2141ドルから1.2152ドル、ユーロ・円は、126円05銭から126円17銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
・米国経済の本格的な再開への期待で長期金利は高止まりの可能性
・米国の政治不安

・NY原油先物(時間外取引):高値45.79ドル 安値45.61ドル 直近値45.72ドル



<MK>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »