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午前:債券サマリー:先物は反発、新発10年債の取引成立せず 12月04日12時19分

 4日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は反発。日経平均株価が軟化するなどリククオフ地合いとなるなか、安全資産とされる債券に買いが入りやすかった。

 日本時間の4日早朝、米製薬大手のファイザーなどが開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、年内供給量が当初計画から半分に縮小すると伝わっており、ワクチン普及による経済回復を期待する見方が後退した。これを背景に、株売り・債券買いが優勢の展開となった。なお、日銀は「残存期間5年超10年以下」「同10年超25年以下」を対象とする国債買いオペを通知した。

 午前11時の先物12月限の終値は前日比6銭高の152円03銭となった。現物債市場では、新発10年債の取引はまだ成立していない。

出所:MINKABU PRESS

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<個人投資家の予想> 12月04日 11時
◎4日前場の主要ヘッドライン


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