株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日本駐車場の第1四半期営業利益は26%増、400万株を上限とする自社株買いも発表 12月04日17時27分

 日本駐車場開発<2353.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(8~10月)連結決算を発表しており、売上高60億4100万円(前年同期比5.0%増)、営業利益11億800万円(同26.1%増)、純利益10億2800万円(同24.1%増)だった。

 テーマパーク及び別荘宿泊の集客強化や、20年5月に那須高原りんどう湖ファミリー牧場を経営する那須興行を取得したことが増収につながった。また、駐車場事業における時間貸併用物件の稼働が完全には回復していないものの、テーマパーク事業の来場者増やスキー事業のコストコントロールの徹底により大幅増益を確保した。

 なお、21年7月期通期業績予想は、売上高235億円(前期比2.3%増)、営業利益33億円(同23.5%増)、純利益19億円(同58.1%増)の従来見通しを据え置いている。

 同時に、上限を400万株(発行済み株数の1.21%)、または5億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は20年12月9日から21年2月26日までで、株主還元及び資本効率の向上と経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行を図ることが目的としている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
4日の主なマーケットイベント
来週の為替相場見通し=ECB理事会を注視
フェニクスBが国立成育医療研究センターと「OTC遺伝子欠損ヒト肝細胞キメラマウス」利用許諾契約を締結


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »