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ビットフライヤー、国内初「テゾス」の取り扱いを開始【フィスコ・アルトコインニュース】 12月08日16時37分

大手暗号資産(仮想通貨)取引所のビットフライヤーは8日、同日よりアルトコイン販売所で新たに暗号資産「テゾス(XTZ)」の取り扱いを開始したと発表した。テゾスは国内の暗号資産交換業者において、同社が初めての取り扱いとなる。

テゾスは、スマートコントラクトや分散型アプリケーションでの利用に適したブロックチェーンプラットフォーム。独自技術により、社会的・政治的・経済的なイノベーションを世界規模で推進することを目標にしているという。

ビットフライヤーはテゾスについて、「ユニークなのは、ネットワークを互換性のない 2 つの異なるブロックチェーンにフォークさせることなく自身をアップグレードできる自己改訂機能を備えている点である」と述べており、これにより、「コミュニティ内での意見対立により開発者コミュニティが分裂するといった事態が発生せず開発リソースが分散しないため、安定した運営を行うことができる」と伝えている。

同社では、テゾスの取り扱い開始にあたり、テゾスを購入した顧客のうち、抽選で 15 名に最大 5 万円が当たるキャンペーンを実施するとしている。キャンペーン期間は2020年12月8日~2021年1月7日。



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