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個別銘柄戦略:鹿島やトヨタ紡織などに注目 12月09日09時11分

8日の米国市場ではNYダウが104.09 ドル高の30173.88と上げ、ナスダック総合指数は62.83pt高の12582.77で史上最高値を更新、シカゴ日経225先物も大阪日中比80円高の26570と堅調だった。9日早朝の為替は1ドル=104.10-20円(昨日大引け時は104.04円付近)。本日の東京市場では、米国株高を反映して任天堂<7974>やソフトバンクG<9984>
の値上がりが予想され、ファナック<6954>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、信越化<4063>にも買いが入ろう。反面、国内の新型コロナウイルス感染者数の増加に歯止めが掛からず、7&iHD<3382>、JR東日本<9020>、リクルートHD<6098>には売りが予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された鹿島<
1812>、五洋建<1893>、トヨタ紡織<3116>、東レ<3402>、デンカ<4061>、花王<4452>、ヘリオス<4593>、三井金属<5706>、三浦工<6005>、ソニー<6758>、アドバンテスト<6857>、カシオ<6952>、SOMPO<8630>、東京海上HD<8766>などに注目。

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