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個別銘柄戦略:前田建設やキッコーマンなどに注目 12月14日09時14分

先週末11日の米国市場では、NYダウが47.11ドル高の30046.37、ナスダック総合指数が27.94pt安の12377.87、シカゴ日経225先物が26535。週明け14日早朝の為替は1ドル=104.00-10円(先週末大引け時は104.00円付近)。本日の東京市場では、新型コロナ感染の再拡大を材料に任天堂<7974>や楽天<4755>などの値上がりが予想される。東エレク<8035>、村田製<6981>、SUMCO<3436>など先週末に値下がりした銘柄には押し目買いが入ろう。反面、観光需要回復への期待が後退してJAL<9201>、ANA<9202>、JR東日本<
9020>、OLC<4661>などはさえない値動きとなりそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測された前田建設<1824>、キッコーマン<2801>、日本ゼオン<
4205>、ブリヂストン<5108>、日本製鉄<5401>、ホンダ<7267>、アシックス<7936>、東エレク<8035>、イオンフィナンシャルサービス<8570>、JAL<9201>、三井倉庫HD<9302>、コナミHD<9766>などに注目。

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