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関電化が大幅高、2次電池関連の出遅れで4カ月ぶりにフシ目の800円台乗せ◇ 12月14日13時35分

 関東電化工業<4047.T>がマドを開けて大幅高に買われ、フシ目の800円台を回復。同社株の800円台乗せは8月14日以来4カ月ぶり。独自フッ素系や塩素系技術を手掛けているのが特徴で、EV向けリチウムイオン電池用電解質の六フッ化リン酸リチウムを供給している。2次電池関連では11月中旬から12月初旬にかけて古河電池<6937.T>が大相場を演じたが、関電化も古河系の特殊ガス大手で、株価の出遅れ感から水準訂正への期待が浮上している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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