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オープンHが反発、国内有力証券が投資判断を引き上げ 12月16日13時23分

 オープンハウス<3288.T>が反発している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が15日付けで、投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエート」とし、目標株価を4350円から4650円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。

 同証券では、地主や地場・不動産会社からの豊富な土地情報、自前の販売組織を背景にした、市場シェアとエリア拡大による中期的な利益成長を評価。20年9月期決算発表時に公表されたプレサンスコーポレーション<3254.T>に対するTOB開始、第三者割当増資の引き受けを踏まえ、1月19日に同社の計画する上限64.4%の保有を完了し連結子会社化することを前提に、21年9月期EPS予想481.6円(従来460.0円、会社計画397.4円)に上方修正しており、株価の割安感が拡大したと判断したという。

出所:MINKABU PRESS

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