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アドソル日進は一時200円超の上昇、IT大手と肩を並べAIのガイドライン策定に参画◇ 12月21日09時46分

 アドソル日進<3837.T>が急動意、一時215円高の3230円と値を飛ばした。菅政権がデジタル行政推進を掲げるなか、同社は「セキュア・ラップトップ」など自治体向けテレワークソリューションを展開し需要開拓が期待されている。高水準のデジタル人材を擁しており、AIを活用したICTシステムの提供などにも積極的。日本IBMや富士通<6702.T>、日立製作所<6501.T>、NEC<6701.T>といったそうそうたる大手IT企業やトヨタ自動車<7203.T>、デンソー<6902.T>などと一緒に産業技術総合研究所がまとめたAIの品質ガイドライン策定に参画、市場でも存在感を高めている。毎期増配を続けるなど株主還元姿勢の高さも評価材料となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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