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個別銘柄戦略:ショーボンドや小野薬品などに注目 12月24日09時10分

23日の米国市場では、NYダウが114.32ドル高の30129.83の一方、ナスダック総合指数が36.81pt安の12771.11と高安まちまちで引け、シカゴ日経225先物が大阪日中比175円高の26655。24日早朝の為替は1ドル=103.50-60円(昨日大引け時は103.41円付近)。
本日の東京市場では、米ダウと米長期金利の上昇を手掛かりに三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、第一生命HD<8750>など大手金融株が買われ、昨日は値下がりして引けたトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、スズキ<7269>も反発が予想される。米航空会社株の上昇になびいてJAL<9201>、ANA<9202>も強含みの展開が予想される。決算関連では、2021年2月期の営業利益見通しを750億円から1350億円に大幅上方修正したイオン<8267>や20年12月期末配当予想を35円から45円に引き上げた建設技術研究所<9621>などの買いが期待できよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたショーボンド<1414>、セプテーニHD<4293>、フリー<4478>、小野薬品<4528>、OLC<4661>、川崎重工業<7012>、IHI<7013>、ネットワンシステムズ<7518>、三菱UFJ<8306>、みずほ<
8411>、カプコン<9697>などに注目。

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