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ピースリーはウリ気配スタート、21年1月期業績予想を下方修正 12月28日09時16分

 ピースリー<6696.T>がウリ気配スタートとなっている。前週末25日の取引終了後、21年1月期の連結業績予想について、売上高を15億4500万円から5億4900万円(前期比29.9%減)へ、営業損益を8100万円の黒字から3億2700万円の赤字(前期1億300万円の赤字)へ、最終損益を6800万円の黒字から3億8700万円の赤字(同1億2200万円の赤字)へ下方修正したことが嫌気されている。

 第4四半期のメディアPlatform&ITサービス事業で、新規受注として5億300万円の売上高を見込んでいたLEDサイネージ設置案件の受注納品が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で海外工場での製造体制の構築に想定以上に時間がかかり、来期以降にずれ込むことになったことが要因。また、IoTソリューション事業で、新規受注として3億6000万円の売上高を見込んでいたIoT製品を失注したことも響いたという。

出所:MINKABU PRESS

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