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マザーズ指数は4日ぶり反落、イベント控え利益確定売り、直近IPOの一角も  1月05日16時11分

 本日のマザーズ市場では、引き続き直近IPO(新規株式公開)銘柄を中心に賑わう銘柄も多かった。ただ、米ジョージア州の上院決選投票を前に日米株が下落し、前日まで比較的強い値動きだったマザーズ銘柄にも利益確定の売りが広がった。なお、マザーズ指数は4日ぶり反落、売買代金は概算で2654.60億円。騰落数は、値上がり115銘柄、値下がり221銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、昨年12月上場のウェルスナビ<7342>が売買代金トップとなり、買い一巡後に反落。同じ12月上場で初値後の上昇が目立っていたココペリ<4167>は一転ストップ安となり、いつも<7694>なども大きく下落した。その他では時価総額上位のフリー<
4478>やラクス<3923>、売買代金上位のBASE<4477>やメドレー<4480>が軟調。GA TECH<3491>は公募増資実施による希薄化への懸念から売りがかさんだ。一方、12月上場組でもオンデック<7360>などは上昇し、エネチェンジ<4169>は大幅高となった。ほかに時価総額上位のメルカリ<4385>、売買代金上位のAIinside<4488>が堅調。
Bエンジニア<7352>とフィーチャ<4052>はストップ高水準で取引を終えた。


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