株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:グリーやコニカミノルタなどに注目  1月12日09時08分

週明け11日の米国市場では、NYダウが89.28ドル安の31008.69、ナスダック総合指数が165.54pt安の13036.43、シカゴ日経225先物が大阪日中比120円安の28020。12日早朝の為替は1ドル=104.10-20円(先週末大引け時は103.21円付近)。本日の東京市場では、米10年債利回りの上昇基調から三菱UFJ<8306>、第一生命HD<8750>などの大手金融株に買いが予想され。原油市況高を手掛かりに国際石油開発帝石<1605>や三井物<8031>は堅調な値動きが期待される。反面、新型コロナウイルス感染拡大に歯止めが掛からず、行動制限強化への懸念からリクルートHD<6098>、JR西日本<9021>などはさえない動きを強いられよう。先週末大引け後の情報開示銘柄では、2020年9-11月期に大幅増益だったローツェ<6323>、業績予想を上方修正したフジ<8278>や前澤工業<6489>、21年11月期の増益予想を発表したファーストブラザーズ<3454>などの値上がりが期待できよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたグリー<3632>、ネクソン<3659>、JSR<4185>、東京応化工業<4186>、ペプチドリーム<4587>、コニカミノルタ<4902>、ファンケル<4921>、アース製薬<4985>、ディスコ<6146>、ダイキン<6367>、安川電機<6506>、レーザーテック<6920>、ホンダ<7267>、ニコン<7731>、トプコン<7732>、キヤノン<7751>、バンナムHD<7832>、任天堂<7974>、東エレク<8035>、カプコン<9697>、ニトリHD<9843>などに注目。

<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »