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個別銘柄戦略:ローソンや野村不HDなどに注目  1月13日09時13分

12日の米国市場では、NYダウが60.00ドル高の31068.69、ナスダック総合指数が36.00pt高の13072.43、シカゴ日経225先物が大阪日中比変わらずの28190。13日早朝の為替は1ドル=103.70-80円(昨日大引け時は104.23円付近)。本日の東京市場では、米国市場での金融株高に追随する格好でみずほFG<8411>、野村<8604>などに買いが入ろう。
反面、本日夕方に新型コロナウイルス対策で大阪府など2府5県を緊急事態宣言の対象地域に追加指定すると発表する見通し。個人消費を中心に経済活動の停滞が懸念されJR西日本<9021>、近鉄GHD<9041>、阪急阪神<9042>、エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>などはさえない動きを強いられよう。昨日大引け後の情報開示銘柄では、業績見通しを上方修正した東宝<9602>、7&IーHD<3382>、安川電機<6506>などの値上がりが期待できよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたローソン<2651>、野村不HD<3231>、ネクソン<3659>、参天製薬<4536>、オービック<4684>、トレンドマイクロ<4704>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、東プレ<5975>、リクルートHD<6098>、ベル24HD<6183>、ミネベア<6479>、日本電産<6594> ソニー<6758>、アドバンテスト<6857>、ローム<6963>、浜松ホトニクス<6965>、スズキ<7269>、オリンパス<7733>、バンナムHD<7832>、任天堂<7974>、東エレク<8035>、NTTデータ<9613>、カプコン<9697>などに注目。

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