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日経平均は183円安、米企業の決算発表にも関心  1月15日14時50分

日経平均は183円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>、ダイキン<6367>などがマイナス寄与上位となっており、ファーストリテ<9983>が1銘柄で95円程押し下げている。一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっいる。セクターでは、繊維製品、輸送用機器、電気・ガス業、非鉄金属、海運業が値下がり率上位、鉱業、ゴム製品、パルプ・紙、石油石炭製品、空運業が値上がりしている。

日経平均はマイナス圏で推移している。今晩は米国でJPモルガン・チェース、シティグループ、ウェルズ・ファーゴなどが20年10-12月期決算を発表予定で、注目する向きもある。



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