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14日のNY市場は下落  1月15日06時45分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;30991.52;-68.95
Nasdaq;13112.64;-16.31
CME225;28850;+40(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は下落。ダウ平均は68.95ドル安の30991.52ドル、ナスダックは16.31ポイント安の13112.64ポイントで取引を終了した。バイデン次期米大統領が公表する2兆ドル規模の追加経済対策を期待した買いに寄り付き後、上昇した。ワクチンの一段の普及に加え、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が金融緩和の出口戦略を協議するのはまだ先との見解を再表明したことも相場を支援し日中取引で史上最高値を更新。引けにかけてはバイデン氏の経済対策公表を控え利益確定の売りが強まり下落に転じた。セクター別ではエネルギー、銀行が上昇した一方で、商業・専門サービス、ソフトウエア・サービスが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の28850円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<
6758>、任天堂<7974>が小安い他は、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<
7741>、富士通<6702>、キヤノン<7751>、資生堂<4911>、TDK<6762>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル103.77円換算)で全般堅調。

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