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15日のNY市場は下落  1月18日06時30分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;30814.26;-177.26
Nasdaq;12998.50;-114.13
CME225;28320;-140(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は下落。ダウ平均は177.26ドル安の30814.26ドル、ナスダックは114.13ポイント安の12998.50ポイントで取引を終了した。銀行決算や3カ月連続で減少した12月の小売売上高に失望した売りに寄り付き後、大きく下落した。バイデン大統領が提示した1.9兆ドル規模の追加経済対策を巡り議会での承認が困難になるとの懸念に加え、新型コロナウイルスによる死者数の増加で期近の回復見通しが悪化したことも売り材料となり終日軟調に推移した。セクター別ではエネルギーや銀行が下げた一方で、不動産が上昇。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円安の28320円。ADRの日本株はソニー<6758>、HOYA<7741>、TOTO<5332>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、TDK<6762>が冴えないなど、対東証比較(1ドル103.85円換算)で全般冴えない。


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