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ダイコク電 Research Memo(10):2021年3月期も1株当たり年間40円配当を継続予定  1月18日15時30分

■株主還元

ダイコク電機<6430>の2021年3月期の配当については、コロナ禍の影響により大幅な減益を見込むなかで、引き続き1株当たり40円配当(中間10円、期末30円)を維持する予定である。また、業績に合わせて配当の上乗せを判断する方針であることから、将来的には利益成長に伴う増配の余地も十分に期待できる。

なお、同社株式への投資の魅力を高め、中長期保有の促進を目的として株主優待制度を導入していたが、2020年8月7日付で株主優待制度の廃止を発表した。今後の利益還元については、配当を重視する方針としている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)




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