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日経Dインバが下値模索、信用買い残高水準で1億2700万口超える  1月19日10時18分

 NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信<1357.T>が反落、一時3%安の451円に売られ、再び下値模索の動きとなった。日経平均株価に対し逆方向に連動するETFで先物を買う感覚で個人投資家の投資対象として人気がある。価格変動率がマイナス2倍に基本設定されていることで、全体相場が下落基調にあれば上昇、上昇基調にあれば下落する。そのなか、個人投資家は株価の先安を見込む向きが圧倒的に多く、日経Dインバを買い建てる動きが活発だ。直近データでは売り残の増加に伴い信用倍率が減少したものの、信用買い残は1億2700万口を超えており依然として倍率34倍と大幅に買い長の状態にある。きょうは日経平均が3日ぶりに急反発しており、それに連動して下値を試す展開にある。

出所:MINKABU PRESS

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