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JNSが反発、子会社のチャットボットサービスがモスフードに採用◇  1月20日12時44分

 JNSホールディングス<3627.T>が反発している。午前11時30分ごろ、子会社ネオスが提供するチャットボットサービス「OfficeBot」が、モスフードサービス<8153.T>に採用されたと発表しており、これが好材料視されている。

 モスフードサービスでは、各店舗の経営指導を担うスーパーバイザーへ寄せられる、現場スタッフからの各種問い合わせ対応業務の負荷を軽減することが課題となっていたが、問い合わせ内容の可視化による店舗スタッフの自己解決力向上や、対応を自動化することによる業務効率の改善を目的にチャットボット導入が検討されたという。今回は一部店舗及びそのサポート部門で先行導入したが、順次、運用を拡大し、全店舗へのサポート体制強化を推進するという。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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