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量子コンピューター関連に物色の矛先、ビジネス分野での実装が意識される局面に◇  1月20日13時33分

 YKT<2693.T>が約8%高の327円まで買われたほか、テラスカイ<3915.T>、フィックスターズ<3687.T>など量子コンピューター関連に位置づけられる銘柄に買いが集まっている。IoT社会の進展で世界的にデータセンターの増設需要が急増し、つれて半導体の高集積化ニーズが高まっているが、一方でスーパーコンピューターと比較しても桁違いの計算速度を持つ量子コンピューターがビジネス分野で実装され始めている。同分野で業界を先駆するカナダのDウェーブ社は、フィックスターズと提携関係にあるほか、デンソー<6902.T>などを顧客に持つなど日本との関わりを深めている。米国では一昨年にグーグルが「量子超越」を実証した経緯があるが、今後日本でも研究開発が加速する可能性が高まっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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