株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均は247円高、日銀決定会合は大規模緩和維持  1月21日13時25分

日経平均は247円高(13時25分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、などがプラス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で60円程押し上げている。一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、スズキ<7269>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、サービス業、情報・通信業、石油石炭製品、建設業、精密機器が値上がり率上位、その他製品、鉱業、電気・ガス業、銀行業、ゴム製品が値下がり率上位となっている。

昼頃に発表された日銀の金融政策決定会合の内容は、想定通り、引き続き大規模緩和の継続だったが、イベント通過で買い安心感となっているようだ。



<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »