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マツモトキヨシ---急伸、利益率の改善を評価して国内証券が格上げ  1月21日13時37分

マツモトキヨシ<3088>は大幅反発。東海東京証券では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も4200円から5300円に引き上げている。
新型コロナの影響で売上が減収となる中、粗利益率が改善して7-9月期の営業利益率が改善したことはポジティブ、株価は見直される可能性があると判断しているもよう。
日用品などの需要の高まりによる値引き販売の抑制、KPI管理の浸透などが利益率改善の要因としている。

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