株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

半導体製造装置関連は高安まちまち、オランダASMLの決算好感も目先利食い圧力意識◇  1月21日09時11分

 東京エレクトロン<8035.T>、アドバンテスト<6857.T>、レーザーテック<6920.T>、ニコン<7731.T>、SCREENホールディングス<7735.T>など半導体製造装置関連は売り買いが交錯し高安まちまちの展開となっている。半導体関連株への注目度が世界的に高まるなか、前日は半導体露光装置世界トップであるオランダのASMLが発表した20年10~12月売上高が事前のコンセンサスを上回った。ASMLは21年1~3月期の売上高も市場予測を上回る見通しとなった。これは追い風材料ながら、ここ半導体セクターは大きく水準を切り上げてきたこともあって、目先利益確定の売り圧力も観測されている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
明日の株式相場に向けて=半導体関連のチャートは離れた視点で
東京株式(大引け)=110円安、バイデン新政権発足を目前に利益確定売り
東京株式(前引け)=反落、朝高後に利益確定売りで値を消す


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »