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フィックスターズが4連騰で4ケタ大台復帰、量子コンピューター関連で思惑◇  1月21日10時17分

 フィックスターズ<3687.T>がマドを開けて買われ4連騰、昨年12月18日以来となる4ケタ大台に復帰した。顧客企業のシステムを高速化するソフトを開発し、金融業界や自動車業界を中心に抜群のリピートオーダー率を誇る。また、量子コンピューター分野への展開でも先駆し、同分野の最有力ベンチャーであるカナダのDウェーブ社とは協業体制にある。量子コンピューターは米中で開発競争が先鋭化しており、日本国内でもデンソー<6902.T>やリクルートホールディングス<6098.T>などこれを採り入れる動きが目立っている。フィックスターズはその関連最右翼として再びマーケットの注目が集まり始めた。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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