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東証主体別売買動向:1月第2週、外国人・現物は2614億円と2週連続の買い越し  1月21日17時44分

 東京証券取引所が21日に発表した1月第2週(12~15日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が2614億414万円と2週連続の買い越しとなった。前週は3647億3659万円の買い越しだった。
 
 先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は3832億円の売り越し。現物・先物の合計では1218億円と3週ぶりの売り越しとなった。前週は1884億円の買い越しだった。現物での個人投資家は537億7844万円と6週ぶりの買い越し。信託銀行は2169億9152万円と2週ぶりの売り越しとなった。事業法人は71億8313万円と5週ぶりの買い越しだった。

 この週の日経平均株価は終値ベースで380円(1.4%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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