株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

インフォMTの20年12月期業績は計画上振れで着地  1月21日16時18分

 インフォマート<2492.T>がこの日の取引終了後、集計中の20年12月期の連結業績について、売上高が86億7000万円から87億7700万円(前の期比へ2.8%増)、営業利益が11億3500万円から14億7400万円(同40.3%減)へ、純利益が7億4400万円から9億5600万円(同43.6%減)へ上振れて着地したようだと発表した。

 従来予想では、新型コロナウイルス感染症の影響が短期では収束しないと推測し、「BtoB-PF FOOD事業」の「BtoB-PF 受発注」を利用する飲食店の食材仕入高が継続的に減少すると見込んでいたが、第3四半期に入り想定を上回って推移したため、その取引先である食品卸などの売り手企業からのシステム使用料などの売上高が増加したという。また、データセンター費及びソフトウェア償却費や国内出張の自粛による旅費交通費などの減少も寄与した。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
欧米(21日)の注目経済指標=ECB政策金利など
KOAの第3四半期業績は計画上振れで着地
午後:債券サマリー 先物は小幅続伸、日銀総裁の会見待ち


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »