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外為サマリー:1ドル103円50銭台で推移、アジア株安を受けドルを買う動きも  1月22日15時36分

 22日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=103円58銭前後と前日の午後5時時点に比べ6銭程度のドル高・円安で推移している。

 時間外取引で原油先物相場が下落したことを受け、豪ドルなど資源国通貨に対してドルが買われた流れが対円にも波及。時間外で米長期金利が小幅上昇したこともドルの追い風となり、午前10時20分過ぎには一時103円61銭までドル高・円安が進んだ。その後は前日の高値103円67銭が意識されるかたちで103円50銭近辺まで押される場面もあったが、日経平均株価や中国・上海総合指数が下落するなか流動性の高いドルには買いが入りやすく、午後3時00分頃には103円60銭まで強含んだ。一方、前日に開かれた欧州中央銀行(ECB)理事会をきっかけに、ユーロは対ドルや対円で堅調に推移している。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.2172ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0050ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=126円07銭前後と同60銭強のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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