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来週の為替相場見通し=103円後半の方向感に欠ける展開も  1月22日18時03分

 来週の外国為替市場のドル円相場は、方向感に欠けるなか103円後半を中心とする値動きが見込まれる。予想レンジは1ドル=103円20~104円30銭。

 来週は26日から27日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)と28日に予定されている米10~12月期国内総生産(GDP)が注目ポイントだ。FOMCは、金融政策の現状維持が見込まれており、27日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見が関心を集めている。米10~12月GDPは前期比年率で4.8%成長が予想されているが、市場予想から大きく離れた結果が出ない限りは、反応は限られそうだ。また、来週は27日にアップルやテスラの決算発表が予定されており、米株式市場の動向も注目される。



出所:MINKABU PRESS

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