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日経平均22日大引け=反落、125円安の2万8631円  1月22日15時02分

 22日の日経平均株価は前日比125.41円(-0.44%)安の2万8631.45円と反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は693、値下がりは1416、変わらずは80と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は31.55円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が25.21円、TDK <6762>が17.65円、ファナック <6954>が12.6円、エムスリー <2413>が11.67円と並んだ。

 プラス寄与度トップは資生堂 <4911>で、日経平均を10.80円押し上げ。次いでネクソン <3659>が10.08円、KDDI <9433>が6.91円、信越化 <4063>が5.04円、オリンパス <7733>が3.75円と続いた。

 業種別では33業種中11業種が値上がり。1位は海運で、以下、その他製品、電気・ガス、石油・石炭が続いた。値下がり上位には鉱業、鉄鋼、保険が並んだ。

株探ニュース

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