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ビオフェルが反落、第3四半期営業利益23%減  1月22日12時49分

 ビオフェルミン製薬<4517.T>が反落している。21日の取引終了後に発表した第3四半期累計(20年4~12月)単独決算が、売上高81億1900万円(前年同期比13.0%減)、営業利益21億3900万円(同22.7%減)、純利益15億8300万円(同21.5%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。

 主力製品である「新ビオフェルミンS」が落ち込んだことが響いたという。なお、21年3月期通期業績予想は、売上高109億2000万円(前期比8.4%減)、営業利益21億8000万円(同28.9%減)、純利益15億6000万円(同30.4%減)の従来予想を据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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